世界各国の料理を楽しむならこのお店

お久しぶりです。

万博も終わってしまい、諸事情で一度も訪れることができませんでしたが、世界各国の文化を楽しめるのは意外と万博以外にもあるよという記事になります。

 

その場所とはJICAにあるポートテラスカフェ。

最近何かと話題なJICAですが、横浜のみなとみらいにあるというのは意外と知られていないのかもしれません。

 

ここには資料館などもあり海外移住の歴史も学ぶことができますが、3階に食堂のようなものがあり、職員だけでなく一般の人も自由に入れるというのが魅力的です。

 

ちなみにお値段もかなりお得で、ランチメニューであればどれも1000円以下で食べられるので、みなとみらいの観光ついでに訪れるなんて言うのも良いですね。

 

私の場合はタイ料理やベトナム料理など、東南アジアの料理が好きなので先日はガパオの麺を注文。

 


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パクチーもちゃんと入っていて、現地感があって良いですし提供時間もかなり短いのでお昼の忙しいときでも安心。

 

現地で食べると食中毒などのリスクもあり、私も海外ではかなり慎重にお店を選ぶわけですが、日本は水も清潔で食中毒のリスクもかなり低いので、どれを頼んでも安心というのが大きな魅力です。

 

ちなみに私は海外旅行で屋台とかは絶対に利用せず、少し割高でも綺麗めなお店を選ぶようにしてます。

ここまで気を使ってるのに、初めての食中毒が日本で食べたテイクアウトのお寿司というのがまたなんとも皮肉なわけですが、海外旅行はちょっとハードルが高いよという人には割とおすすめのお店ですね。

 

万博は行けませんでしたが、再来年は花博があるので私はそちらをチャレンジしようかなと。

横浜ではY150という名前を出すことすら危うい黒歴史な博覧会があったので、流石に今回は成功してほしいなとは思いますが、またメディアからよく分からないバッシングが来ないことを願います。

20代でプライオリティパスを使ってみた感想とか

こんにちは。

再び旅行関連の記事となりますが今回はタイトルにもある通りプライオリティパスについて。

 

旅行系のYouTuberさんなどもよく紹介してますが、今回は年会費実質無料でプライオリティパスを手に入れることができたので、人生は何事も経験ということで早速使ってみました。

 

使える場所は空港の施設に限られていますが、今回は羽田空港のすぐそばにある羽田エアポートガーデンのお店にて使うことに。

 

ちなみに今回は羽田空港の到着時に利用したのでJALの第1ターミナルから羽田エアポートガーデンがある第3ターミナルまでわざわざ移動して利用するという、なんとも無駄なことしたという感じです。(笑)

ターミナル間は無料の連絡バスがあり数分で移動できるので、特に困ることはないですけどね。

 

無事に第3ターミナルに着くわけですが、実はエアポートガーデンはここからさらに5分くらいは歩くので旅行帰りにキャリーバッグを持った状態でこの距離を歩かされるのは地味に大変です。

エアポートガーデンは何度か来たことあるので知ってはいましたが、初めて行く人はここで絶望しないように。動く歩道もないのでキツいですね。

 

お店に到着しましたが、13時半くらいだったこともあり、待ち時間はゼロで入れました。

入店時にプライオリティパスのQRコードと、搭乗便が分かるチケットやレシートを見せる必要があります。

 

ビュッフェランチということで、オーダーも必要無く席に着いたら自由に取りに行くスタイル。

 

品数はホテルの朝食ビュッフェよりも若干充実してるかなくらいで、出来立てのリゾットやうな丼もあったので満足度はそれなりですかね。

 


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全体的にお肉とか魚の料理は少なくて炭水化物系の物が多かったのは仕方ないです。

 

ちなみに私は割と少食なので今回はそこまで食べられず、食べ放題系のお店はいつも損した気分になります。

 

ちなみにランチビュッフェは普通に食べると3800円くらいするらしいので、少しお高めではあります。

ただ、ターミナルからの移動距離がそこそこあるのと、ディナーでは使用できないという制約もあって、私みたいな物好き以外はあまり行くメリットがないなと思ったのは内緒です。(笑)

 

プライオリティパスのクレジットカードも年会費が数万円するものばかりなので、そこまでお金を払うなら当日アップグレードで国内線のファーストクラスとか国際線だとビジネスクラスとかにしたほうが満足度は高いんじゃないかなと。

 

今年に関しては国際線のビジネスクラスに乗れるくらいにマイルが貯まっているので、またどこか海外に行こうかなと思います。

 

 

プライオリティパス乞食にはなりたくないので、国内で使うのはとりあえずこれで最後ということで。

20代後半になって思うこと

私も昔は若いですねとよく言われたものですが、最近は年齢を言うと微妙な空気になってくるお年頃となりました。

別に隠してるわけじゃないんですけど、最近はあまり言わないようにしましたね。

 

私についてあまり知らない人もいるかなと思うので、少し人生を振り返ってみたいと思います。と言っても楽しい話はあまりないので、気分悪くなりたくない人はここでブラウザバック。

 

私の家系は裕福とまではいかなくても堅実でコツコツと積み重ねてきた人が多いなという感じで、なんだかんだで大手企業とかそれなりのところに勤めてる人が多かったりした記憶です。

 

その堅実な遺伝子のおかげで、私もそれなりに生きていけた部分はあるので感謝なのですが。

 

で、その遺伝子を受け継いだはずの私がどうしてこうなったんだって話なのですが、子供の時に今思えばあれは犯罪だよなということに2度ほど巻き込まれてたり。

 

特定されそうなのでこれは限られた人にしか話してませんが、子供の時に遭った出来事なので当時はよく分かっておらず、大人になるとやはり自分のおかしさに気づき周りとのギャップで深く落ち込んだものです。(今もかな?)

 

そして絶望してこの世から消えようとしたことも。

 

普通の人はどうしてそれが平気なのに私はダメなんだろうと。

 

家庭環境でも色んな苦労がありましたので、医者からははっきりとは言われてませんがPTSD的な側面もあるのかもしれませんね。

 

そして気づいたら20代も後半になり、徐々にしんどさみたいなものがやはり出てきます。

普通の人がしないような苦労ばかりでエネルギーが割かれ、周りとの差もどんどん開く。

 

このまま体力が落ちて老いに向かっていく自分はどうなってしまうんだろうという恐怖感があります。

 

私は長生きするつもりはないので、その恐怖を前に人生が終わってしまう可能性も無きにしもあらずですが、人生というのは理不尽の連続なんだなと。

 

私の力では当時はどうすることもできなかったですし、インターネットの力も今ほどはなかったですし、誰が悪いという話にもできないのが辛く感じてしまう要因なのかもしれません。

 

なので、やたら他責思考な人を見ると人のせいにできるというのは楽でいいなぁと思います。

高須幹弥先生は他責思考は無能な人の自己防衛とか言ってましたけどね。

 

よく、若いうちに苦労しておいたほうが良いよという話をする人がいますが、それは一定のレベル以下の負荷のことで、人生には経験しない方が良いであろう困難というものがいくつもあります。

犯罪被害、家族関係の問題、貧困、差別etc...

 

生まれた境遇は違えど、これらの経験をしてしまった人を見ると大変そうだなと思っちゃいます。私のフォロワーさんでもそういう境遇の人がいたような。

 

私は不幸にもそのくじを引いてしまったので、これからも抱えて生きていくわけですが、人生が大きく好転してバラ色の人生が歩めるというのはおそらくないでしょう。

 

支えてくれた人もたくさんいるのであまり大きな声では言えませんがね。

 

色んな夢を語る人もいますけど、私的には普通の人生というのが何よりも幸せなことだと思います。某秒速で一億の人もヤクにハマったと打ち明けてましたが、何も驚くことはなかったですね。

 

瞬間的には豊かな生活を享受してても、悪いことをしてたらその反動というのはいずれやってくるものです。

 

一見キラキラに見える芸能人も実は家族の問題とか自身の精神疾患でめちゃくちゃになってる人もいますからね。そうでもないと人前に出る仕事はしないと逆に言えるのかもしれませんが。

 

私も普通からはかなり逸脱してましたが、もう少しまともに人生が歩めるようになるのを期待するばかりです。

もう二度と会えないということがないように

こんにちは。

 

3月は約2年ぶり?となるライブ参戦で、以前から好きだったMY FIRST STORYのアリーナツナーに行ってきました。

 

実は一昨年もチケットを予約してたんですがそれはそこそこキャパが小さいライブハウスで落選となり、今回はそこそこ大きいアリーナだったので当日券も残っているくらいでした。

 

マイファスの好きなところですが、個人的にはやはりボーカルのhiroさんで、父親も歌手で割と恵まれた?環境で育ったけど色んな家庭の事情や学校のいじめとかそういう苦しい思いをしながら生きてきた彼の人柄がやはり良いです。

 

ちなみにライブでは各メンバーが両親にありがとうと言うシーンを見ましたが、彼だけはちょっと言葉に詰まってからありがとうと言ってて今でも家族に対して複雑な思いを抱えているんだなと。

 

で、今回話したかったのはタイトルにもある通り、会えなくなる前に会おうという話。

 

そもそもこのライブになぜ行こうと思ったのかといえば、マイファスとコラボ楽曲を作ってたさユりという人がいたのですが、昨年の秋頃に亡くなってしまったのがきっかけ。

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私は車の中でいつもその人の曲を聴いてて、ちょっとメンヘラチックだけど軽快な曲が大好きでした。

 

なぜ亡くなったのかは分かりませんが、以前から喉の調子が悪くて曲もリリースできなくなり、それで絶望して…というのがおそらく理由。

 

そもそもミュージシャンって早死にする人が多いので、死因がはっきりと公表されてなかったり急性心不全とぼかしたり、若くして亡くなった人はなんとなく察してねという感じですよね。

 

ちなみに、MY FIRST STORYというバンド名を名付けたのがPTPというバンドのKという人ですが、この人も若くして急性心不全でお亡くなりになってます。

 

結局、私はさユりのライブに一度も行くことができず、文字通りもう二度と会えないということになってしまいました。

 

そして、このさユりとのコラボ楽曲であるレイメイはアンコール後の一曲目として一人で歌ってくれました。

 

夢が叶ったら死にたいだなんてそんなの嘘、必死に生きるしかないんだとhiroさんが叫ぶ場面で思わず号泣しちゃいましたね。私も人生色々とありましたが、身近で亡くなってしまった人も最近いて、私はいつまで生きられるんだろうなとふと思ってしまいました。

 

人との縁というものもいつまで続くかは分かりませんし、何事も無限に続くものでは無いと心に刻み込んでおきました。

 

そう思うと、今生きてるってすごく不思議なことですよね。

なぜ私が生まれてきたのか大いに疑問なところはありますが、生きたくても生きられなかった人、経済状況が厳しくて生きるのも精一杯という人もいるので、周りの人や環境には感謝しておきたいものです。

最近読んで面白かった本とか色々

年明け初の記事となります。

 

特に最近、あまり何かをしたという感じでもないので今回は最近読んで面白かった本など。

 

読んだ本は主に心理学とか遺伝についての内容がメインですね。

 


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まずは橘玲さんの運と遺伝についての本。

橘玲さんは数年前から愛読してる著者さんで、旅行に行ったときたまたま同じ日に同じホテルで宿泊してたという謎な出来事もあった人です(笑)

 

話は逸れましたが、内容をざっくり説明すると人生は一般的に努力で決まると言われがちだけど、運とか遺伝の要素はどのくらいあるんでしょうね?という対談形式の内容です。

 

社会人生活が長いとなんとなく察してる人も多いとは思いますが、本当に底辺から這い上がったという人って現代ではあまりいなくて、実家が太かったり親が高学歴だったりする人ほど大抵成功してますよね。

 

ちなみに、10代とかは比較的努力とかの要素が多いそうですが、大人になるにつれて遺伝の要素が強くなるとか。私の周りでも小学生の時は神童扱いで中学受験したけど、なぜか進学したのは微妙な偏差値の私大というのも結構いるのでこれはちょっと納得かも。

 

この理論で行くなら私も多少は実家が太いことで定評()があるので、もう少し良い方向に向かうかなと淡い期待を抱けた本でした。

 

次は結構有名なタイトルですが、ケーキの切れない非行少年のパート2です。

前回の本はだいぶ前に読みましたが、続編は読んでなかったのでこちらも迷わずポチりました。

 

私の学生時代を振り返っても、あれはどう考えても未診断の発達障害だとか境界知能だっただろうなと言う人が数人は浮かぶのですが、支援級と通常学級を行ったり来たりの人もいたので、その人たちは今頃どんな生活をしているのかなと想像しつつ読んでみました。

 

こういう人たちでも、適切な支援をすれば非行とか問題行動を起こさないというのは分かりますが、それでもどうにもならない人っていうのも一定数いるのでそういう人たちの扱いは今後どうなるのかなと思えました。

 

ただ、最近は非行少年なるものも激減してるようで、今は少年院もガラガラで全国に1000人くらいしかいないと聞きました。盗んだバイクで走り出すみたいな歌詞の歌が流行った昭和の時代からすると、今の日本は相対的に良い状態にはなったんじゃないかなとは思います。

 

そういう意味で医療とか福祉に携わる人のおかげのところが大きいですし、日本オワコン論みたいなものもどうなんだろうなとは思うところです。街で見かける中高生たちも不良みたいな人はほとんどいなくなりましたし、昭和の人に比べると倫理観とかは割とまともなんじゃないかなと。

 

最近になって小説も久しぶりに読んでみたのは良いものの、名作と言われるような作品でも特に心に響く何かが全く無かったのでしばらくは心理系の本でも読んでおこうかなという感じでした。

 

1年ぶりに金沢に行った時に感じた変化とか

 

こんにちは。

2024年も残すところあと僅かですが、今回も旅行記事です。

 

やってきたのは金沢。2021年から毎年来ているので、これで4回目です(笑)

 

友人が住んでるわけでもない場所に毎年行くのは少し不思議な感じもしますが、正直日本で一番好きな旅行先と言っても過言ではないかもしれません。

 

今回も移動は例によって飛行機ですが、クレジットカードの特典でサクララウンジを使えたので空港には早めに着いて、のんびりコーヒーとお菓子を堪能しました。

 


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お菓子は定期的に変わるみたいですが、今回は僕の好きなキャラメルポップコーンだったので思わずおかわりもして大満足。と言いたいところですが、このあと乗った飛行機は天候不良で途中から揺れが激しく、危うく食べたものを戻してしまいそうになり少し反省です。

 

機内サービスも天候を考慮して、温かい飲み物は提供されず冷たい飲み物のみとなりました。小松便は飛行時間がわずかなのでいつも慌ただしい感じで大変です。

 

着陸前にはパイロットから客室乗務員へ指示するアナウンスが流れるのですが、いつもはprepare for landingなところ、今回はremain seatedという指示。

天候不良で揺れが激しいとき限定のアナウンスなので、普通の人は困りますが飛行機ファンの人は少し喜ぶかもしれません。w

 

金沢駅に着いてまず思ったのが、人が多い、そして外国人がかなり増えたという点。

昨年行ったときは平日だったのもありましたが、まだ外国人観光客は戻っていませんでしたし、ほとんどが日本人という印象でした。

 

また、バスに関しては乗り切れない便もあり、仕方なく別のバスに乗ることにしましたがここでもまた少し変化が。

なんとこれまで交通系ICカードなどが使えず、観光客は一日乗車券か現金じゃないと乗れなかったバスが、キャッシュレス専用のバスに生まれ変わっていました。実証実験という形なので期間限定ではありますけどね。

 


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しかも交通系ICだけでなくVISAタッチにも対応しており、これまで不便だったなと思っていたところが一気に解消されました。

これはあくまでも観光客が乗る周遊バスのみで一般のバスは相変わらずですが、うまく利用客の棲み分けができていて京都ほど混乱した雰囲気がないのもとても良い点です。

 

 

 

今回の旅行はずっと雨模様でしたが、兼六園で撮影してたときだけ止んでくれて助かりました。

紅葉は少し色づいてましたが、本格的に色づくのはもう少し先かな?



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金沢は京都よりも落ち着いた雰囲気で、インバウンドもそこまで来ていないおかげか、物価も結構安いので滞在費も抑えられるので良いですね。

 

ただ観光客が増えた分、店員さんもマナーの悪い客に結構苛ついていて不機嫌になってしまってたのは残念。

帰りの飛行機もベルトサインが点灯中なのに立ち上がって、CAさんに怒られてる人がいたりなど、数年前のようにガラガラで快適な旅はもうできなくなってしまいましたね。やはりコロナ禍で何度も行っておいて良かったなと思います。

 

旅行先で悩んだ人はぜひ金沢に行ってみてくださいね。参考になれば幸いです。

貰った恩は誰かにお返しする

僕なりの人生のポリシーとして貰った恩は、必ず何かしらの形で返すというものがあります。

 

先日もとあるフォロワーさんにお話を聞いてもらったりとお世話になったのですが、自分的にはこれは何かしらの形で誰かにお返しをしようという事になりました。


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ということでやってきたのは羽田空港の第三ターミナル。2年ほど前からやり取りをしているとある外国人様が日本に来るということで空港までお出迎えに行くことにしました。

 

その人は何度も日本に来ていて日本語もネイティブに近いので、迷うなんてことはないと思いますが荷物もありますし、せっかく来てくれたのだから日本で良い思い出を作って欲しいということもあります。

 

ちなみに空港からホテルまで荷物はほとんど私が持ち、新幹線のチケットを買うのも手伝ったりと、都合よくこき使われてる感じがしなくもないですw

 

なぜここまでするのかという話ですが、私が良い人だからというわけではなく向こうの経済事情が少し関係しています。

その人は大学も出ていて日本語も話せてバイリンガルなのですが、それでも経済事情はあまり良くなく、仕事は少し厳しい状況にあるらしく会社がもう潰れてしまうかもという話をこっそりしてくれました。

 

バブルが崩壊して経済がとても厳しい状況なのはニュースで見てますけど、実際現地の人からリアルな話を聞くと流石に少し同情してしまう自分がいますし、そんな状況なのに日本に旅行しに来てくれるなんてありがたいお話です。

 

その後はパンケーキとご飯を奢り(笑)、無事にホテルまで送り届けました。

 

どうしても隣国とは政治的なこともあった対立しがちな世界ですが、一人の人間として接する分にはそういったことは関係ないので、相手がどこの国の人だろうが仲良くしようという気持ちはありますね。

 

ニュースだと反日的なことばかり流れてますけど、実際は若い人を中心に日本文化も流行っているみたいですし、これに関しては日本も似たような感じで若い人を中心にアジアに旅行に行く人も多いですから実態は意外と違うのかもしれませんね。

 

ということで今回はちょっぴりいいお話の記事となりました。来年は海外旅行に行けたらいいなぁ。